修正する関数の呼び出し関係を確認する

ポイント

  • 修正対象の関数Aが依存している関数を確認
  • 修正対象の関数Aから、別の修正対象の関数への到達経路があるか確認

Understandの利用

Understandでは、Callsグラフを用いて呼び出し関係を確認します。Callsグラフでは、関数の引数、定義しているファイル名を同時に確認できます。また、呼び出し/被呼び出し関係の両方を同時に表示する Butterflyグラフを利用することもできます。

操作方法
  1. エンティティフィルターにて、[表示]を”Functions”へ変更し、修正対象の関数を探します。
  2. 修正対象の関数を右クリックし、[グラフィカルビュー]-[Calls]を選択します。[Calls]がグレーアウトされている場合、修正対象の関数が呼び出している関数は存在しません。

About Understand

100万行を2分で解析できる「Understand」は、関数や変数、ファイルといったさまざまな要素を詳細に解析し、既存コードの理解を強力にサポートしてくれる最良のツールです。
10年来開発が続く古いソースコードであっても、数百万行に達する大規模なソースコードであっても、扱いが難しいソースコードであればあるほど「Understand」はその真価を発揮します。

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