複雑な関数の分布度合いを視覚的に確認する

ポイント

  • 複雑な関数の分布度合いを確認

Understandの利用

Understandでは、メトリクスツリーマップを用いて関数の分布度合を表示し、レビューの起点となる複雑な関数を特定します。例えば、以下では、ボックスのサイズが CountLine(行数)を、ボックスの色がCyclomatic(複雑度)としてメトリクスツリーマップを表示しています。この例では、長く複雑な関数が幾つかのファイルに分布していることが分かります。

操作方法
  1. [メトリクス]メニューから、[メトリクス ツリーマップ]を選択します。
  2. 以下のように”メトリクス ツリーマップ オプション”が表示されますので、メトリクスの粒度やボックスのサイズに割り当てるメトリクス、ボックスの色に割り当てるメトリクスを設定し、[ツリーマップの作成]を押下します。
     

About Understand

100万行を2分で解析できる「Understand」は、関数や変数、ファイルといったさまざまな要素を詳細に解析し、既存コードの理解を強力にサポートしてくれる最良のツールです。
10年来開発が続く古いソースコードであっても、数百万行に達する大規模なソースコードであっても、扱いが難しいソースコードであればあるほど「Understand」はその真価を発揮します。

Free Trial !

簡単な登録で、インストールから 15 日間、Understand のすべての機能を利用できる、無料体験版をダウンロードいただけます。

体験版をダウンロード

Back to Top

Top