プラグイン

Understand は、各種グラフおよびレポート機能を拡張する、2つのタイプのプラグインを提供しています。プラグインを導入することにより、Understand をより便利に利用できます。

インストール

  1. ダウンロードしたプラグインファイル (*.upl) を、Understand GUI にドラッグアンドドロップしてください。
  2. 「このプラグインをインストールしますか?」ダイアログで、「インストール」ボタンをクリックします。

グラフプラグイン

グラフプラグインは、Understand にいくつかのグラフィカルビューを追加します。
各プラグインは、エンティティの右クリックメニュー->[グラフィカルビュー]、または、メニューバーの[グラフ]-[プロジェクトグラフ] から利用できます。

Calls with Global Objects
last updated: 2014/12/10

グローバル変数の参照を追加した Calls グラフを表示します。
グラフイメージ

Object References
last updated: 2014/11/13

指定した変数(Objects)のリファレンス情報を表示します。
グラフイメージ

Object Refs with CalledBy
last updated: 2014/11/13

指定した変数(Objects)のリファレンス情報と、関連する関数の CalledBy を表示します。
グラフイメージ

Control Flow +
last updated: 2014/10/09

標準の Control Flow に、以下のオプションを追加した Control Flow を表示します。
– [Passive]-[On/OFF] :非条件式部分の表示/非表示
– [Source Code]-[Decision Only]:条件式部分のみソース表示

レポートプラグイン

レポートプラグインは、Understand にいくつかのレポートを追加します。
各プラグインは、エンティティの右クリックメニュー->[インタラクティブレポート]、または、メニューバーの[レポート]-[プロジェクトインタラクティブレポート] から利用できます。

Complex Functions
last updated: 2014/08/28

Cyclomatic, Strict Cyclomatic, Modified Cyclomatic, Essential などの各種複雑度メトリクスについて、指定した閾値を超える関数をレポートします。
レポートイメージ

Large Functions
last updated: 2014/08/28

行数, コード行数, ステートメント行数などの各種カウントメトリクスについて、指定した閾値を超える関数をレポートします。
レポートイメージ

Metrics Summary
last updated: 2012/10/12

指定したエンティティの主要なメトリクスをレポートします。

Change Impact
last updated: 2012/12/05

指定した関数の CalledBy リファレンスの一覧、および、総行数/総複雑度などの値をレポートします。

Function Start-End Line
last updated: 2015/10/02

関数の開始行と終了行をレポートします。

About Understand

100万行を2分で解析できる「Understand」は、関数や変数、ファイルといったさまざまな要素を詳細に解析し、既存コードの理解を強力にサポートしてくれる最良のツールです。
10年来開発が続く古いソースコードであっても、数百万行に達する大規模なソースコードであっても、扱いが難しいソースコードであればあるほど「Understand」はその真価を発揮します。

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